法令出版は、税務・会計等に関する書籍の発行を通じ、健全な納税意識の育成並びに租税知識の向上に貢献します。

続・税務調査の実例30―選定理由と展開―

小宮山 隆

発売日 2017年03月07日
サイズ A5
頁数 272頁
ISBN 978-4-938419-92-9
定価
2,300円(税込)

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内容

好評を博した前著「税務調査の実例40」の続刊。
税務署が調査対象に選定した「理由」や調査の「ねらい」に触れ、また採られた「調査方法」や「調査展開(進攻)の仕方」、そして「調査結果の処理(通報)」などについて詳しく解説。
また、調査対象者(個人・法人)が所得隠し(脱税)等を行った「動機・意図」「手口」「調査中に取った行動」や「所得隠しの悪影響」についても言及。さらに関与税理士などの職業会計人が調査に際して採るべき「対応の在り方」や「税理士が応えるべき納税者の期待」に触れ,また日頃の「研鑽(研究)の重要性」などについても詳細。

目次

第1部 税務調査の実例30
1 法人税・消費税調査の実例8
2 所得税・消費税調査の実例8
3 相続税調査の実例8
4 源泉所得税調査の実例4
5 印紙税調査・滞納処分の実例2
第2部 知っておきたい「税務調査の基礎知識」
1 税務調査が行われる理由(税務調査の必要性)
2 税務調査の流れ
3 税務調査の種類
4 納税者側から見た税務調査の状況(東京税理士会のアンケート結果)
5 税務署側から見た税務調査の状況(国税庁報道発表資料)
6 税務調査の結果をめぐる争い

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